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自然治癒力と薬の相反関係

 たとえば、コラーゲンを食べると肌のコラーゲンが増えてプルプルになるとか、又は風邪薬を飲むと風邪が治ると理解している方は要注意です。
 

 風邪の症状はカラダの免疫機能が活発に働いて、侵入したウイルスと戦っている状態が発熱等の症状です。免疫が戦っているわけですからカラダはゆっくりと休めていれば自然と治るのです。しかし、風邪ぐらいで休むことが許されるほど世間は甘くなく、風邪薬で熱を下げたり、咳を抑えたり誤魔化しながら学校や会社に行くことになるのですが・・・

 そこで、知っておかなければいけないのは、風邪薬を服用すれば治るまでに1〜2週間程かかってしまうのに対し、風邪薬を飲まずに、学校や仕事を休んで暖かくして寝て治す方が治りが早く(個人差はありますが3日程度)身体にも負担をかけません。
 

 風邪薬は上がりすぎた発熱を抑えたり、気管支炎にならないように喉の蠕動運動を促進することに利用する場合を除き、通常の軽い風邪では咳やくしゃみ、鼻水の症状が出ないように誤魔化すことが最大のメリットであり、治すことではありません。自己治癒力である免疫機能が活発に働かないように薬で免疫を意図的に弱めることで風邪の症状を誤魔化しているのですが、デメリットとしては免疫が弱まる分だけ治りが遅くなる事です。
 

 結局、風邪を治すのは寝て(自己の免疫システムで)治すのが一番早く、副作用もないのです。風邪をひいたら、まず自己治癒力(免疫力)を高めることが重要です。
 

 スキンケアも同様に敏感肌や乾燥肌だからといって化学合成されたBG(添加物)等の保湿剤やグリチルリチン酸2Kのような肌荒れ防止薬の入った医薬部外品等の石鹸や洗顔料を積極的に使う人もいますが、一時的な誤魔化しに過ぎません。毎日のスキンケアで自分本来の肌のチカラを最大限に発揮させるためにも、自己(自然)治癒力を妨げないノンキャリーオーバーの石鹸を選ぶことは非常に重要です。
 

 又、スッポンやコラーゲンを食べた翌日に肌がプルプルになるという話ですが、実はタンパク質やコラーゲンは体内でアミノ酸に分解されるため、食べたコラーゲンがそのまま肌のコラーゲンになることは科学的にあり得ません。よくあるニセ科学です。
 

 研究者の間では知られているようですが、コラーゲンを食べた場合、分解されたアミノ酸が肌の皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌が促進され普段より多くの皮脂が肌内部の水分蒸散をブロックする結果、肌がプルプルになったと感じることが、肌のコラーゲンが多くなったと錯覚する原因と考えられています。残念ながらスッポンやコラーゲンを食べると肌のコラーゲンが増えるといった科学的なデータも分子生物学等の学会発表も今のところ一切ありません。
 

 以上のことからもお分かりのように、ピュアポタッシュで洗うと疑似皮脂膜が発生することによって肌の水分蒸散を防ぎます。コラーゲンやスッポンを食べずともピュアポタッシュで洗うだけでいいのです。

 

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