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ペット用の薬用シャンプー


動物病院で処方される薬用シャンプーの副作用

 
 動物病院では皮膚病の治療に、安息香酸エステルやコールタールを用います。コールタールレメディは皮膚を酸性にし、皮膚炎には一般的な治療となっていますが、コールタールは副作用として皮膚ガンになるリスクがあります。又、安息香酸エステルはUV吸収剤等にも広く使われていますが、毒性が証明され近年問題になっています。


このような成分の入った薬用シャンプーは、皮膚のかゆみを抑える一定の効果はありますが、困ったことに薬用シャンプーでアレルギー性の皮膚炎になってしまうことがあります。


さらに、薬用シャンプーの基材は合成界面活性剤を使用しているものがほとんどです。どんなに犬に優しい自然派で植物性のシャンプーと謳っていても、そのほとんどは植物原料を化学変換した、暦とした合成界面活性剤です。合成界面活性剤でつくられるシャンプーは皮膚の防御膜を洗い流してしまいます。その結果、皮膚バリアがなくなり、犬の弱い皮膚がより一層トラブルの多い皮膚になります。合成シャンプーは使用後の時間の経過につれて被毛や皮膚を乾燥させます。


又、洗浄剤が皮膚に吸着して、洗い流されないで残り、角質層をもろくすることもあまり知られていません(蛋白変性)。毛髪もたんぱく質で出来ているので、キューティクルの痛みなどがあり進行すると髪の劣化や肌荒れの原因となります。人用のシャンプーも同じことが言えますが、人よりも皮膚の弱い犬はそれに耐えられません。 
※コールタールの発ガン性は山極勝三郎(1863-1930)氏が世界ではじめて突き止めた




動物病院で処方さらた薬用シャンプーで洗い続けた結果、皮膚病が悪化



薬用シャンプーで皮膚病が悪化した犬をカリ石鹸で洗った結果


 

薬用シャンプーをやめてピュアポタッシュに切り替えて2カ月後に回復
 
 

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