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ペット用シャンプーについて


ペットシャンプーの品質基準とは


一般的なペット用シャンプーの多くは合成界面活性剤です。あまり知られていませんが、自動車用の洗剤等と同じ家庭用品用の洗剤に分類され、安全基準も人間用のシャンプーとは大きく異なり、皮膚に対しての安全性等は考慮されていません。そのため、犬の美容室のトリマーさんの中には手荒れがひどくなって仕事をやめるざるを得ない人も少なくありません。



 

合成界面活性剤の入ったシャンプーで洗うとどうなる


合成界面活性剤で洗うと、洗浄成分そのものが皮膚に強力に張り付き、皮脂膜や善玉菌はすべて洗い流され、復活するのに10時間以上かかることがわかっています。さらにパラベン等の殺菌剤は悪玉菌のみならず皮膚に必要な善玉菌までもが死滅してしまい、善玉菌が復活するには相当な時間を要します。さらに時間が経つと皮膚は無防備になり有害細菌やアレルゲンにさらされることになります。

又、合成シャンプーで洗うと3日も経たないうちに「犬臭くなる」といった声をよく耳にしますが、それは成分の合成界面活性剤が皮膚常在菌を洗い流してしまい皮膚が無防備になったところに黄色ブドウ球菌等の悪玉菌が繁殖することでニオイが発生するのです。



 

合成界面活性剤でバリア機能が低下する


皮膚のバリア機能が低下する原因は皮脂の分泌が極端に少ない等いくつかありますが、合成界面活性剤や薬用シャンプーによって引き起こされるケースがあります。

合成界面活性剤は開発当初から未だに解決できない欠陥ともいうべき弊害※1が指摘されており、研究者の間では常識となっています。それは、皮膚の内部を乾燥させる、いわゆるインナードライを引き起こす点です。合成界面活性剤の性質上、根本解決が非常に困難であり、保湿剤(BG)や肌荒れ防止剤(グリチルリチン酸2K)等で補うことくらいしか改良する余地がありません。
 



※1 合成界面活性剤は、全てそのままの形で吸着されるため皮膚表面は親水性となる。そのため外気湿度が低い場合(たいていの好天時)は体内水分が肌から蒸発しやすくなる。この結果、皮膚内部から水分がドンドン失われて真皮に負担がかかり、その負担が皮膚の老化を促進する。これが内部乾燥の弊害である。
 


皮膚常在菌の役割


人と同様に犬には様々な常在菌が共生しています。皮膚にも皮膚常在菌(アクネス菌、エピデルミディス菌)が皮膚のpHを維持、保湿、保護に重要な役割を担っています。これらの皮膚常在菌は酵素(リパーゼ)を出して皮脂を分解し脂肪酸を生成することで、皮膚に脂肪酸膜(ベール)が張られ、保湿、保護、皮膚のpHを維持します。又、これら善玉菌は、黄色ブドウ球菌等の悪玉菌が繁殖しにくい環境をつくり、我々と共生の関係にあるのです。

カリ石鹸で洗うと菌バランスが回復し、犬種ごとのpH値に自動的にもどり、悪玉菌が繁殖しにくいため、結果として臭くなりにくい皮膚になるというわけです。 
 




 



犬種によるpHの違い


実は、犬の皮膚のpHは犬種ごとの皮膚常在菌によって決定するため、犬は皮膚のpHが犬種により違います。皮膚常在菌は非常に重要な共生関係にあるのです。

市販される犬用のシャンプーは犬種ごとのpHに合わせたシャンプーが販売されておりますが、皮膚のpHに合わせたシャンプーにする必要がある本当の理由はほとんど知られていません。

実はシャンプーの成分に合成界面活性剤が入っているからです。 合成界面活性剤は洗い流しても吸着力が強いため、洗浄成分が皮膚にそのままの状態で張り付く(残留する)ため、やむを得ず洗浄成分のpHを合わせておく必要があるのです。次に、合成界面活性剤は皮膚常在菌を全て洗い流してしまうことが原因で、皮膚のpHが元に戻るまで相当な時間を要するため、シャンプーのpHを犬種ごとに合わせざるを得ないのです。

一方で、石鹸シャンプーは合成界面活性剤は入っていないので、そのままの状態で張り付くことはありません。洗浄成分は全てが加水分解されて遊離脂肪酸(疑似皮脂膜のバリア)となって皮膚を保護します。又、石鹸シャンプーで洗うと皮膚常在菌が活性化し、皮膚常在菌が皮膚を元のpHに戻してくれます。このように、石鹸シャンプーは何も気にせず洗うだけで皮膚常在菌との共生システムを妨げることなく、本来の健康な皮膚を維持してくれるのです。既におわかりのように、人間用の石鹸シャンプーなら犬種に関係なく洗っても全く問題なく大丈夫なのです(無添加に限ります)。

 


 


植物性のシャンプーなら大丈夫か


環境保護の意識が高まりつつある昨今、植物性を謳うシャンプーが増えてきましたが、これらの商品の多くは合成界面活性剤であることは意外と知られていません。

これらは、植物から採れるオイルを化学変換し合成界面活性剤がつくられます

石油から製造する合成界面活性剤と何ら変わりません。原料が何であれ、最終的に作り出される成分が何なのかが、人間や動物および環境に与える影響を評価する上で重要なポイントとなります。
 


 



カリ石鹸で洗うだけで解決することがあります!


カリ石鹸は石鹸分子が合成界面活性剤や固形石鹸よりも大きいため細胞に侵入せず安全なことが証明されているため病院では腸内洗浄等にも利用される唯一の洗浄剤です。 

130年前からカリ石鹸は日本薬局方に厳格に製造法が定められており、皮膚科では皮膚病の治療に処方されており、特に産婦人科では今でも妊婦さんに温和であることからカリ石鹸が利用されるほどです。

薬用シャンプーやアレルギーが原因の場合は、完全無添加のピュアポタッシュ™ONEで洗うことをオススメします。



※ピュアポタッシュONEは、日本薬局方準拠の製法で熟練の石鹸職人が丁寧に炊き上げる釜炊き石鹸です。

 
 

ピュアポタッシュ™ONEの誕生秘話!


10年程前に北海道の競走馬育成牧場の獣医さんからご相談をいただきました。
「競走馬を馬用のシャンプーで洗っているけど、皮膚病で困っている、、、」とのことでした。


早速、ピュアポタッシュ™大豆500で洗っていただいたところ、数か月後に電話があり、「200頭の皮膚病の馬がゼロになった」というのです。

馬は犬よりも皮膚が薄く皮膚病になりやすいとのことで、「皮膚病の馬に使えるのなら犬も洗える」と獣医さんに助言をいただき、ピュアポタッシュ™ONEが誕生したのです。

現在では、動物病院さんや犬の美容院さんにご好評をいただいております。又、多くのトリマーさんからは、「毎日どれだけ素手で洗っても手が荒れないどころか手荒れがなくなった」とお声を頂いております。
 

 

Macrobiotic 1月号(2008)特集「カリ石鹸」
ペット用シャンプーにもカリ石鹸
河本 栄作 獣医師

 


皮膚の弱い愛犬には
ピュアポタッシュ™ONEを
是非お試しください!

 

 
 ©マックス 


販売価格 2,821円+税

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